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トップページの中の大鵬薬品についての中の企業理念

企業理念

私たちは人びとの健康を高め心豊かな社会づくりに貢献します。
環境基本理念
環境問題への取り組みを企業の当然の使命と認識し、研究開発から生産、物流、販売、廃棄までのすべての事業活動を対象に、環境の保全と環境負荷の低減に積極的に取り組みます。

The Spirit of Challenge

 大鵬薬品は、大塚グループの一員として1963年に創業されて以来、「私たちは 人びとの健康を高め 心豊かな社会作りに貢献します」という企業理念に基づき、全社一丸となって、世界中の患者さんや消費者の皆様に安心してお使い頂ける高品質な製品の提供に取り組んでまいりました。

 創業当時からの当社の歴史を顧みますと、まだ経口抗がん剤が存在していなかった時代に、パイオニアとして経口テガフール製剤「フトラフール」を上市し、その後、〈効果を増強しながら安全性を高める〉という課題を解決すべく研究開発を継続、1984年発売の「ユーエフティ」(テガフール+ウラシル製剤)により、胃がん、乳がん、大腸がん、肺がんにおける術後補助化学療法のエビデンスを創造してまいりました。また、1999年発売の「ティーエスワン」(テガフール+オテラシル+ギメラシル製剤)は、進行再発胃がん及び胃がん術後補助化学療法の標準治療を確立しました。この様に大鵬薬品は、がん患者さんのQOL改善につながる抗がん剤の創造にこだわってチャレンジを続けております。

 一方、免疫・アレルギー、泌尿器分野におけるユニークな薬剤の開発にも精力的に取り組んでおり、今後もがん、免疫・アレルギー、泌尿器分野において、患者さんの生活QOL改善に繋がる新薬の創造に向けてチャレンジを続けてまいります。
また、OTC医薬品事業におきましても「チオビタ」「ソルマック」「ハルンケア」という愛情ブランドを育て上げてきました。今後も、消費者の皆様に愛して頂けるユニークなブランドの創造にチャレンジしてまいります。

Globalization

 私どもは、米国、中国、シンガポールの拠点により、日、米、欧、アジアにおいて、グローバルな臨床試験を行う体制を確立するに至っております。また、販売におきましても、弊社の製品は中国、台湾、韓国、シンガポールを始めとするアジア市場において、提携先企業とも連携しながら販売されており、欧州においても「ティーエスワン」が今年から販売が開始されることになっております。

 今後の大鵬薬品のグローバル化を進める上で一番重要なのが「人財」の確保、教育、活用であり、社内におけるグローバルに通用する人材の育成、国籍に捕らわれない優秀な人材の雇用をさらに積極的に進めてまいります。

代表取締役社長 小林 将之


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