寝るときの睡眠姿勢や血行不良などによって肩こりの原因になることがあります。自分のからだに合った正しい枕を使ったり、軽い運動をするなど睡眠前の工夫をして肩こりの解消・予防に努めましょう。

寝るとき編

自分に合った枕を使おう

夜ぐっすり眠れずに悩んでいるという方はいませんか?もしかするとその原因は、首の凝りにあるかもしれません。

首を休めるためには、睡眠中に自分の体に合った正しい高さやサイズの枕を使い、負担を少なくする時間を作ることが大切です。

首が凝ってくると、それまで使用していた枕が合わなくなってくることがあります。その場合は枕を変える、タオルなどを使い高さを調節する、といった工夫をし、自分の身体にあった枕を探してみましょう。

監修:
長沼先生(院長)
新宿曙橋の整体師圧・鍼灸院の
「テラフィあけぼの橋」

ベッド

更にできる「いつでも肩こり対策」

就寝中は自然と寝返りをするなど、結構動いているのです。就眠前に消炎鎮痛剤を使う際には、さらっとしてべたつかない固形タイプのチック剤がおすすめです。透明でべたつかないので、お風呂に入った後の使用でも気にならず、すぐに服を着ることができます。