大鵬薬品を選んだ本当の理由

2016年10月、内定式を開催しました。「大鵬薬品を選んだ本当の理由」というアンケートから、内定者の本音をご紹介します。内定者一人ひとりが素直に感じ取った大鵬薬品らしさが表れているようです。

抗がん剤のスペシャリティーファーマであり、将来性もあると感じた。

  • 抗がん剤
    抗がん剤のスペシャリティーファーマであり、しかも患者さんのトータルケアにも力を入れていたから。
  • TS-1
    TS-1がとても優れた抗がん剤であることを知ったことがきっかけであり、そのような優れた薬を生み出す大鵬薬品の一員となり多くの患者さんを救いたいと思ったからです。
  • 致死率
    致死率が非常に高く、また患者さんが一番満足する薬が得られていないがん領域の中で、そこに挑戦し続け、世界の患者さんを救おうとしている姿に惹かれました。
  • 「経口」
    「経口」投与を意識した製剤設計に力を入れている製薬メーカーであり、自分が学んできた製剤学の技術を存分に活かせると考えたこと。がん領域というアンメットメディカルニーズに挑戦している姿勢に共感したこと。
  • 日本人
    日本人の死因№1であるがん領域に非常に強いこと。この会社でならより多くの人々の健康に貢献できると思いました。
  • 抗がん剤
    抗がん剤のスペシャリティーファーマであり、患者さんの命と真剣に向き合う姿勢を強く感じたから。日本発の抗がん剤治療を世界に届けることができるのはこの会社しかないと思いました。
  • 病院実務実習
    病院実務実習の経験から「癌」に興味を持ち、そこに関わる仕事がしたいと思ったから。
  • がん領域
    がん領域に特化してきたこれまでの経験を基盤に、これまでにない抗がん剤開発に携わることが出来ると考えた。
  • 治療満足度
    治療満足度の低いがん領域のスペシャリティーファーマであり、革新的な低分子抗がん剤を継続的に世に出すことでがん患者さんのQOLの向上に貢献しているため。
  • 抗がん剤領域
    抗がん剤領域に強みをもち、QOL向上を意識した製品群と、病気の予防から治療まで社会に関わることができる会社であることに魅力を感じました。
  • 経口抗がん剤
    経口抗がん剤のパイオニアとしての責務を果たすだけでなく、患者さんを生活面からも支える取り組みを行っていることに魅力を感じた。
  • 数ある製薬会社
    数ある製薬会社の中でも日本人の死因のトップである癌の治療に特化している大鵬薬品で働くことは、多くの人々の健康に貢献することができ、大変大きなやりがいを得られると感じたから。
  • 抗がん剤
    抗がん剤をメインに扱っており、新薬開発に注力しているということで高齢化社会の現代において大きな強みを持っている会社であるという点。
  • 癌治療
    癌治療のトップをいく大鵬で抗がん剤の製造に携わり、がんと闘う人たちの手助けをしたいと思ったから。

がんに強いMRを目指したい。大鵬薬品独自のMR認定制度に魅力を感じた。

  • 目指すべきMR像
    目指すべきMR像が明確に描けたから。がん治療のトータルサポートのできる働き方ができることに大きな魅力を感じていますし、そういった高度な治療に関われるMRになれるよう、努力したいと思っています。
  • 社内MR認定制度
    社内MR認定制度があり、知識を豊富に持った上で活躍できる人材になりたいという自身の将来像に近づけると思ったから。
  • 抗癌剤を扱う
    私は病院実習を経験して、ほんの一部にすぎないとは思いますが、がん患者さんの身体的、精神的辛さを知りました。この経験を通して、抗癌剤を扱うことのできる企業で患者さん方のお役に立ちたいと思い、大鵬薬品を選びました。
  • 大鵬薬品
    大鵬薬品のことについて調べていくうちに抗癌剤におけるスペシャリティーファーマであることを知りました。私の祖母が当時癌で苦しんでいたこともあり、研究に力を入れている会社ならばもっと副作用の少ない抗癌剤を作ることができる、そしてその薬を普及させる大鵬のMRになりたいと思うようになりました。

人を大切にする社風、人に優しい大鵬薬品を肌で感じた。

  • ありのままの自分
    今まで面接させていただいた企業のなかで、一番ありのままの自分を出せた選考でした。私の素を見ようとしてくれた採用の方々のおかげで、とても楽しかったです。
  • 選考で
    選考で社員の方にお会いする度に、大鵬薬品のことが好きになっていきました。また、説明会や選考でご一緒した学生の方がやる気に満ち溢れていたので、「こんな素敵な人が集まってくる会社っていいな」と感じていました。実際、すでに内定者同士とても仲良くしているので、就職活動中に感じたことは間違っていなかったと思っています。
  • 真摯に向き合う
    最も自分を素直に出すことが出来、しかもそれを受け入れてくれる会社であったから。大鵬薬品では人のありのままを引き出そうとする面接をしていただき、人と真摯に向き合うこの会社なら長く務めることができると思い入社を決めた。
  • 人間味がある会社
    沢山の学生が受ける中、「多くの学生の一人」としてではなく、「一人の人間」として見て頂けた点に非常に惹きつけられた。採用後も丁寧に質問や疑問に答えて頂け、人間味がある会社だと肌で感じたのが一番の理由。
  • 人を大切にしている
    「人を大切にしている」ということを、選考を通して感じられたこと。特に面接では、私達が伝えようとしていることに対して多方面からアプローチしてくださり、入社後もこのような環境で働きたいと強く思えた。

説明会や選考での親身な対応に惹かれ、この会社で働きたいと思った。

  • 人を大切
    人を大切にする社風、温かい人。説明会後、MRについての質問を数多くした際、担当の方が親身になって丁寧に質問に答えて下さり、社員の方の温かさを肌で感じました。そして入社式より前の懇親会で同期に会った際も温かくて優しい同期が多く、一緒に働きたいと思える温かい人柄の方が多い大鵬薬品に入社を決定しました。
  • 選考中
    選考中、この会社はその人のいいところを見てくれる会社だなと思ったから。また、なぜか大鵬薬品の面接は、他の会社よりも緊張せず自分らしく話すことができたから。
  • 説明会
    説明会や面接を通して、命の繋がりや人との繋がりを大切にしている会社である事に気が付き、魅力に感じたから。
  • 本当に
    本当に大鵬薬品に行きたいと思ったのは一次選考、二次選考の面接の時でした。それぞれの面接では今まで経験してきた形式的な面接ではなく、本当の私を知って下さろうとしていたのか面接と言うよりは会話の様でどの企業で受けた面接よりも楽しく、このような温かい方々がいらっしゃる大鵬薬品に是非とも入社したいと思いました。
  • 会社の雰囲気
    会社の雰囲気がとても心地よかったこと、一緒に働きたいと思える先輩社員がいたことが決めてとなりました。
  • 人を大切にしている
    「人を大切にしている」ということを、選考を通して感じられたこと。特に面接では、私達が伝えようとしていることに対して多方面からアプローチしてくださり、入社後もこのような環境で働きたいと強く思えた。

その他、こんな理由で大鵬薬品を選びました。

  • エントリー
    エントリーしたすべての学生と向き合い人間性をしっかりと見てくれました。このように他社とは違う視点で選考を進めていく点に新鮮さと魅力を感じました。
  • 北島工場の新設
    北島工場の新設、新薬のグローバル展開など今後の勢いがあること。
  • 海外売上比率
    海外売上比率が現在低いということは、これから積極的に海外進出を果たせるということであり、自分にも活躍のチャンスがあるのではないかと考えたこと。
  • 大塚ホールディングス
    大塚ホールディングスの一員であること。
  • 地元徳島から
    地元徳島から日本中・世界中の病気に苦しむ患者さんから健康な人まで、多様な人々の健康作りに貢献できると感じたからです。
  • 福利厚生
    福利厚生がしっかりとしている点。
  • 営業職を希望
    元々営業職を希望していた中で身近に手に取れる商品を扱っていきたいと考えていました。そこでチオビタという有名な商品がある大鵬薬品で多くの人の健康に貢献したいという思いが強くなり入社を決めました。
  • 抗癌剤開発業務
    抗癌剤開発業務において若手から経験を積むことができると考えたことです。抗癌剤の開発はその特殊性と難易度から若手で関われることは多くないと聞いていましたが、大鵬薬品であれば若手から関わることができる可能性を見出したからです。この事から、早期な癌領域においてのスキルアップが可能であると考えています。
  • 製品を通して
    製品を通して多くの人々の健康に貢献できることにとても魅力を感じた。私自身、受験など様々な場面でチオビタに助けてもらっていたので、親しみのある製品に携わりながら多くの人に元気を与えられたら素敵だと感じたから。
  • 救急救命士
    救急救命士である父の影響で、幼い頃から命や健康には人一倍関心があり、人の命に関われるような仕事に就きたいという思いがあったので志望しました。