よくあるご質問

大鵬かぜ内服液銀翹散 第2類医薬品

銀翹散とは何か?漢方薬か?
漢方薬ではなく生薬製剤です。
中国の医書『温病条弁』に収載されている「銀翹散」の調合方法を基本につくられたかぜ薬です。
生薬製剤とは何か?漢方薬のことか?
294種類の処方が漢方薬として認められています。生薬製剤は、漢方薬以外の処方で配合した生薬の薬を指します。
(参考)生薬の組合せで製造される当社の扁鵲、肝生も生薬製剤。
かぜ薬として葛根湯が有名だが、銀翹散は何が違うのか?
葛根湯もひき始めのかぜに選択されますが、汗を伴わずゾクゾクするタイプのかぜに有効とされ、漢方薬で体力が中程度以上の方に使用が限られます。
銀翹散もひき始めのかぜに選択されますが、特に多少の汗を伴い、からだが熱くほてった感じがするタイプのかぜに有効で、のどの炎症が原因であるのどの痛みには銀翹散が推奨されます。また、体力に関わらず使用できます。
銀翹散は、なぜのどの痛みに効くのか?
金銀花、連翹をはじめとする10種類の生薬が、のどの痛みの原因であるのどの炎症を鎮めることでのどの痛みに効きます。
大鵬かぜ内服液銀翹散はどのような風味か?
添加物に含まれるメントール風味
炎症を起こしたのどにもスゥーと飲みやすい風味に仕上げております。
大鵬かぜ内服液銀翹散はどこで購入できる?
全国の薬局・薬店、ドラッグストアで販売しています。
大鵬かぜ内服液銀翹散を開発したのはなぜか?
当社の調査で、かぜのひき始めに最も多い症状は、「のどの痛み」という結果を得ました。通常、かぜのひき始めには葛根湯が選択されることが多いですが、のどの炎症を鎮める金銀花、連翹をはじめとする10種類の生薬から成る銀翹散に注目しました。
また日本で唯一の液体タイプなので、場所やタイミングを選ばず、水なしですぐ服用できます。
かぜを”より早く治したい”人たちに、特にのどの痛みを訴える方には銀翹散で早く普段の生活に戻って欲しいという思いから開発に至りました。
大鵬かぜ内服液銀翹散のネーミングの由来は?
銀翹散という処方の認知を高めたいという思いから、銀翹散という処方をネーミングに盛り込みました。パッケージの真ん中に縦書きで大きく、銀翹散と記載しているのにはそういった思いが組み込まれております。また“銀”の文字をロゴ化しております。
大鵬かぜ内服液銀翹散のラベルのデザインに、赤とシルバーを採用した理由は?
のどの炎症を原因とする“のどの痛み”と“せき”の症状を赤で、炎症を鎮める効き目感や速効性をグラデーションのシルバーで表すことで、効き目と症状を色で伝えるパッケージにしております。
大鵬かぜ内服液銀翹散はどこで生産しているのか?
大鵬薬品徳島工場で生産しております。