PRTR

PRTRへの対応

大鵬薬品は、研究活動や生産活動においてさまざまな化学物質を使用しています。これらのうちPRTR対象物質については、PRTR制度に基づき届出を実施しています。PRTR対象物質の取扱量は、埼玉サイトにおけるジクロロメタンの取扱量が2012年以降減少していましたが、生産活動の増加に伴い2016年はジクロロメタンの取扱量が増加しました。

用語解説

PRTR制度

政令によって指定された化学物質のうち、第1種指定化学物質について年間1t以上、特定第1種指定化学物質について年間0.5t以上取り扱う事業所は、指定物質の排出量・移動量を報告しなければいけない制度。

2016年PRTR対象物質取扱量

単位事業所数取扱量 排出量移動量サイト
大気公共用
水域
土壌下水道事業所外
移動
アセトニトリル kg 2 5,394 359 0 0 0 5,035 徳島・つくば
キシレン kg 1 5,990 0 0 0 0 0 岡山
1,2,4-トリメチルベンゼン kg 1 7,833 0 0 0 0 0 岡山
クロロホルム kg 1 3,529 318 0 0 0 3,211 つくば
ジクロロメタン kg 1 11,048 113 0 0 0 10,935 埼玉
アセトアミノフェン kg 1 6,378 0 0 0 0 851 徳島
メチルナフタレン kg 1 1,181 59 0 0 0 0 岡山大鵬
ノルマルヘキサン kg 1 2,398 216 0 0 0 2,182 つくば

事業所数…
第1種指定化学物質については、該当する化学物質の取扱量が年間1t以上、特定第1種指定化学物質については、年間0.5t以上の取扱いが見込まれる事業所数を表す。

排出量…
大気、公共用水域、土壌に排出された量。

移動量…
廃棄物として産業廃棄物業者に処理を委託したり、下水道へ放流した量。

PRTR対象物質取扱量推移

  • PRTR対象物質取扱量推移