ページ内移動用のメニューです。

大鵬薬品


身体を動かしてメタボ対策!

ダイエットの王道はやっぱり運動!

毎日の運動で内臓脂肪が溜まらない身体に

食べ過ぎや運動不足などが原因で溜まってしまった内臓脂肪には、溜まりやすい半面、減りやすいという特徴もあります。つまり、溜まる主な原因となる運動不足などを解消することによって減らすことができます。
まずは日頃から身体を動かす習慣を身に付けていきましょう。活発な身体活動を行うことによって消費エネルギーが増え、身体機能が活性化します。すると血糖や脂質がより多く消費されて、内臓脂肪が減りやすくなるのです。
とはいえ、いきなり運動をするといっても、どんな運動が適当かという判断は難しいですよね。そこで厚生労働省による運動強度の指針、メッツを参考にしてみましょう。メッツはその運動がどれほどの負荷を与えるかを数値化しています。

自分の体重(60kgの人が60kcal)エネルギーを消費するには

ページ上部へ

無理なく続けられる環境づくりを

これまで運動する習慣のなかった人がいきなり運動強度の高い運動をはじめても、なかなか長続きするものではありません。そこで、運動する習慣を身に付けるためのポイントをお教えしましょう。

運動継続のポイント

(1)思い出す
手帳や張り紙、万歩計などのアイテムを目につくところに配置しておきましょう。

(2)記録する
運動した時間や体重の変化を手帳などに書き留めておきましょう。

(3)目標を立てる
体重だけではなく、ウエストのサイズなどわかりやすい数値で立てると成果を実感しやすいですね。

(4)評価する
記録をもとに、一週間の運動を振り返ってみましょう。

(5)アメとムチを設定する
出来なかった分次回をがんばる。がんばったらご褒美をあげるのも秘訣ですね。

(6)周囲のサポートを得る
家族や同僚に目標を運動を宣言して、協力してもらいましょう。

でも、一人で走るのとか泳ぐのとか飽きちゃいそうだなぁ。

もうちょっと楽しく続けられそうな運動はないかなぁ。