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全国の阿波踊り

徳島県のほかに全国でも阿波踊りのお祭りが開催されており、特に「東京高円寺阿波おどり」「南越谷阿波踊り」は徳島の阿波踊りと合わせて日本三大阿波踊りと呼ばれます。

東京高円寺阿波おどり

東京都杉並区高円寺の阿波おどりは1957年、商店街の街興しとして始まりました。当初は見よう見まねで「高円寺ばか踊り」と呼称していましたが、本場徳島との交流を経て、急速に磨かれていきました。現在では毎年8月末、JR高円寺駅と東京メトロ新高円寺駅間の商店街を中心とした演舞場で開催され、120万人あまりの見物客を動員しています。外国人の参加者もあり、踊り手の仕事や年齢が異なっても、連の仲間としての絆が深く強いのが東京高円寺阿波おどりの特徴です。

南越谷阿波踊り

埼玉県南越谷の阿波踊りは、徳島県出身で越谷市に本社を置く事業家の中内俊三氏の呼びかけで始まりました。事業を営む地元への恩返しを考えていた中内氏は、「地域の人々にふるさと意識を呼び起こし、越谷が誇る“文化”としていきたい」と、徳島県の郷土文化阿波踊りに着目したのです。1985年、地元南越谷商店会と本場徳島の阿波おどり振興協会の協力を得て、第1回南越谷阿波踊りが開催されました。以来、毎年50万人以上が来場する夏の越谷に欠かせない風物詩となっています。

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