こんなカサカサ肌に

お風呂上がりや
就寝中などからだが
温まってかゆい時に。
うで、あし、腰、背中
などがカサついて
かゆい時に。
衣類などの刺激で
かゆい時に。
お子様のかゆみを伴う
カサついた皮膚に。
ウレパールプラス
ローション10の特徴
保湿成分である尿素が、
カサついたお肌をしっとりなめらかに整えます。
また、かゆみ止め成分をプラスし、
乾燥肌によるかゆみをおさえます。
ベタつかず
さらりと広がる塗り心地
広い範囲に塗りやすいローションタイプで、
しっとりなのにベタつかず、
服がすぐに着られます。
効能・効果
かゆみを伴う乾燥性皮膚(老人・成人の乾皮症、小児の乾燥性皮膚)
■老人・成人の乾皮症とは・・・
皮脂の分泌低下により全身の皮膚が乾燥し、うるおいがなくなります。特にひざから足首までの部分、おしりの部分などに多く見られ、しばしばかゆみを伴います。
■小児の乾燥性皮膚とは・・・
主に毛孔(毛穴)に一致した鳥肌様のザラザラと乾燥した皮膚で、かゆみを伴います。一般に冬に悪くなり、夏に軽くなります。
成分
100mL中に次の成分を含有します。
| 成分 | 100mL中の含量 |
|---|---|
| 尿素 | 10.0g |
| リドカイン | 2.0g |
| ジフェンヒドラミン塩酸塩 | 1.0g |
なお、添加物としてグリセリン、セバシン酸ジイソプロピル、乳酸、乳酸Na、ヒドロキシプロピルセルロース、精製水、香料、エタノールを含有します。
使用上の注意
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)
次の部位には使用しないでください。
- 目のまわり、粘膜(例えば口腔、鼻腔、膣等)など
- 炎症又は傷のある患部
- ただれやひび割れのひどい患部
相談すること
- 次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)薬などによりアレルギー症状(例えば発疹・発赤、かゆみ、かぶれ等)又は刺激症状を起こしたことがある人 -
使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
関係部位 症状 皮膚 かぶれ、発疹・発赤、かゆみ、刺激感(痛み、熱感、ぴりぴり感)、はれ、かさぶたの様に皮膚がはがれる状態 - 2週間位使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
用法・用量
1日1~数回、適量を患部に塗布します。
用法・用量に関連する注意
- 目に入らないように注意してください。万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお、症状が重い場合には眼科医の診療を受けてください。
- 小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
- 本剤は外用にのみ使用してください。
- 患部やその周辺の汚れを落としてから使用してください。
- 定められた用法・用量を守ってください。
- 化粧品ではないので、効能・効果で定められた患部のみに使用し、基礎化粧等の目的で顔面には使用しないでください。
保管及び取扱い上の注意
- 高温をさけ、直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください。
- 小児の手のとどかない所に保管してください。
- 他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
- 燃える性質がありますので、火気に近づけないでください。
- 使用済の容器は火中に投じないでください。
- アルコール等に溶けるおそれのあるもの(メガネのわく、塗装家具等)には、本剤がつかないようにしてください。
- 本剤のついた手で、目や粘膜に触れないでください。
- 外箱及び容器に表示の使用期限をすぎた製品は使用しないでください。