健康への取り組み

「疾病の治癒」と「健康の増進」の2つの視点から、革新的な製品づくりと情報の提供を進めています。

アンメットメディカルニーズへの対応

大鵬薬品は、世界的にまだ経口抗がん剤が汎用されていなかった時代にパイオニアとして経口抗がん剤「フトラフール」(1974年)を発売。以来、「ユーエフティ」(1984年)、「ティーエスワン」(1999年)、「ロンサーフ」(2014年)などを発売し、世界のがん治療に貢献すべくグローバルでの臨床開発に取り組んでいます。近年、抗がん剤治療は大きな進歩を遂げていますが、今なおアンメットメディカルニーズが多く存在する領域です。今後も、将来のがん治療を見据えた新薬から、制吐剤、がん性疼痛治療などのサポーティブに貢献する薬剤まで、患者さんの視点に立った研究開発に取り組みます。

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    研究本部(つくばエリア)

ウェブサイトを通じた健康情報の発信

がんに関する情報、またアレルギーや身近な生活の悩みなどの「病気を健康」の情報を多岐にわたりウェブを通じて発信しています。

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