ニュースリリース

2010年10月01日
大鵬薬品工業株式会社

大鵬薬品は本年も「ピンクリボン運動」を応援します

欧米各国をはじめ、世界中で毎年10月を「乳がん月間」として様々なイベントが開催されます。大鵬薬品工業株式会社(本社:東京、社長:宇佐美 通)では、本年も乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを啓発する「ピンクリボン運動」に協力、応援いたします。

日本では毎年、約3万5千人の女性が乳がんで治療を受けています。乳がんは早期発見・早期診断・早期治療で治る可能性の高いがんです。乳がんを少しでも早く発見するために、そして乳がんの治療に納得して前向きに取り組んでいただくために、大鵬薬品では患者さん向けサイト「All About 乳がん.info」での情報提供、ピンクリボンフェスティバル((財)日本対がん協会など主催)の協賛を行っています。

本年のピンクリボンフェスティバルは、東京と神戸で開催されます。シンポジウムに協賛、展示ブースにて検診の重要性を伝える冊子や、「抗がん剤・放射線治療と脱毛ケア」の冊子などを無料配布いたします。当社は、今後も乳がんに関するさまざまな情報を提供してまいります。


■当社オフィシャルサイト ピンクリボン特集ページ
URL:http://www.taiho.co.jp/csr/pinkribbon.html


■乳がん.info
監修:芳賀駿介先生(日本医科大学 乳腺科 教授)
URL: http://nyugan.info/

■がん経験者のための情報サイト
監修:山口建先生(静岡県立静岡がんセンター 総長)
URL: http://survivorship.jp/
☆新規公開コンテンツ「抗がん剤・放射線治療と脱毛ケア」
URL: http://survivorship.jp/datsumou/index.html

ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表日現在の情報です。