ニュースリリース

2018年07月03日
大鵬薬品工業株式会社

大鵬薬品 埼玉サイト内にHP棟(高薬理活性原薬製造施設)を竣工

新薬開発のスピードアップを目指す

大鵬薬品工業株式会社 (本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小林将之、以下「大鵬薬品」)は、埼玉サイト内に7月2日、HP棟(高薬理活性原薬製造施設)を竣工したことをお知らせします。

※:Highly Potent Pharmaceutical Ingredientの略

HP棟は、抗がん剤を中心とした分子標的薬の高薬理活性原薬製造にも対応できる多品目製造を可能とした施設で、治験原薬から商用初期生産まで対応できる設計になっています。これにより、自社開発化合物の開発計画に応じた柔軟かつ迅速な対応を可能にし、新薬のグローバル開発をさらに促進してまいります。また、高薬理活性原薬も製造する施設として、作業員や施設周辺の安全確保に万全を期すため、一般原薬の製造施設とは異なる封じ込め技術を取り入れています。

大鵬薬品はHP棟の新設により新薬開発をスピードアップし、患者さんや医療関係者へ

いち早く革新的な新薬をお届けできるよう努めてまいります。

HP棟の概要

所 在 地 埼玉県児玉郡神川町大字元原200-22
延床面積 約4,700㎡
建物構造 鉄骨造3階建て
竣 工 日 2018年7月2日
本稼働予定 2018年10月

ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表日現在の情報です。