就職活動 嬉しかった事 辛かった事

2016年10月、内定式を開催しました。アンケート「就職活動の嬉しかったこと、辛かったこと」の回答の中からいくつかを紹介します。これから就職活動を行う皆さんの参考になるでしょうか?

就職活動で嬉しかった事

  • 新鮮な日々を送ることができたこと。選考等で出会った人と情報交換をする中で友人が増えたり、新たな知識を身につけることができた。
  • 社会人とお話しできる機会が多くあったこと。説明会、選考、OG訪問などでお話しさせていただいた社会人の方から学ぶことは本当に多かったです。のべ100社以上の説明会に足を運びましたが、飽きることなく参加できたのは、その会社で働く人に会える楽しさがあったからだと思います。
  • 大鵬薬品から内定をいただけたこと。内定をいただいたときに、唯一嬉し泣きしてしまった企業でした。
  • 就職活動を通じて親と本音で人生観や将来について話し合えたこと。
  • MRを目指し、様々な製薬会社を受けている同じ夢を持った仲間にたくさん出会うことができ、嬉しかったです。
  • 面接の際に、他の就活生と関わる中で、話し方や振る舞いなどの良いところを学べたこと。
  • 一番は就職活動を通して多くの人と出会えたことです。それまでは大学で自分に近い考えや経験を積んできた人とばかり多く接してきましたが、就職活動で学んできた分野も年齢も様々な人と交流することで多くの刺激を受けました。
  • 大阪に移動するときに、N700Aという新型(N700の改造車でない方)の新幹線に乗車できたこと。
  • 就職活動を通じて自分を見つめ直すことができ、自身が本当にやりたいことや本当に好きなことを理解することができたこと。
  • 選考通過や内々定の連絡を頂いたこと。また、その際に面接での態度や受け答えを褒めて頂いたこと。
  • 全国の就活生と切磋琢磨することで、自身のレベルを客観的にみることができたこと。
  • 自分の伝えたいことが相手にきちんと伝わった時、プレゼン能力の向上を感じました。
  • 面接の際に緊張はしていたが、笑顔でハキハキと答えることを心がけた結果、褒めていただけたこと。
  • 面接中に元気の良さを褒めて頂いたこと。
  • 色々な企業さんからお土産を頂けたこと。
  • 就職試験当日の待合室は重い雰囲気になっていると思い不安でしたがそんな雰囲気にならないように盛り上げてくれた事です。
  • 自分が力を入れて取り組んでいる研究の話を真剣に聞いてくださったことが一番うれしかったです。

就職活動で辛かった事

  • 睡眠時間を削ってエントリーシートを作成する時期が続いたこと。
  • 他業界で早く就職先が決まっていく友達を見ていると焦ってしまった。
  • 1日に3通もお祈りメールがきた時。
  • 最終選考の前日には、寝ていてもつらい夢ばかり見てしまい、寝ることさえも怖くて眠れませんでした。
  • 東京まで夜行バスで何度も往復したことや、先の見えない不安に毎日苦しめられたこと。
  • 教授に研究室と就職活動どっちが大事だと問われ、返答に困ったこと。
  • 終盤まで書いていたエントリーシートを書き損じた時。
  • 絶対に通過したと思い込んでいた面接で不合格となったこと。
  • 自分の思い通りに選考(エントリーシートや面接など)が進まなかったこと。
  • 面接前に緊張しすぎて食事が喉を通らなかったこと。新幹線移動での高額な交通費。
  • 自分の実力不足を痛感したこと。
  • 伝えることの難しさを感じたこと。自分が思っていた以上に相手(面接官の方)には伝わらないのだと痛感しました。
  • 研究活動と就職活動の両立。学会発表の時期と、就職活動の時期が被っていたため、両方の準備に追われたこと。
  • 何週間も前から面接に向けて準備をし、万全の体制で挑んだのにも関わらず、本番で緊張してしまい実力を十分に発揮できなかったこと。
  • 最初のうちは自己分析がうまくいかず、自分の長所・アピールポイントとは何だろうと模索していたこと。
  • 選考結果が出るまでのどうしようもない焦り。
  • 部活動との両立です。午前中グランドで練習をした後に就職活動を行ったり、就職活動が終わってからグランドに行って練習したこともありました。時には体力的にも精神的にも辛いことはありました。
  • 学生時代の勉強と違い、答えのない中で最善案を見つけていくこと。
  • 面接中に吹き出す汗。