コンシューマーヘルスケア本部

人びとの健康で愛情豊かな暮らしのために
情報力・企画力を駆使し、販売店をバックアップ

コンシューマーヘルスケアMRは、主にチオビタ・ドリンク、ソルマック、ハルンケアなど、薬局・薬店、ドラッグストアで購入できるOTC(Over The Counter)医薬品の販売を担当しています。近年、超高齢化社会、人口減少が大きく取り沙汰されており、それに伴い急増する医療費をいかに抑制するかが、未来に向けた大きな課題となっています。「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること」と定義されるセルフメディケーションは、今後さらに拡大します。それを裏付ける国策として、2017年1月から「セルフメディケーション税制」がスタートしました。OTC医薬品の利用促進を啓発していくことは製薬会社の果たすべき非常に重要な役割となってまいります。大鵬薬品では、多様な疾病に対応するOTC医薬品のラインアップをそろえるとともに、さまざまなプロモーションを展開し、お客さまへの訴求力を高めています。
お客さまと一番近い距離にいるコンシューマーヘルスケアMRは、「存在感」を示すべく、地域ごとに訴求効果の高い売り場づくりやアイデアあふれるPOPの制作、お客さまイベントの提案などを積極的にサポート。
さらに、疾患としての認知度が高い軽い尿もれ・頻尿、肝臓機能障害、脂肪過多症など、ニーズの高さの割には正確な情報が伝わっていない現状から、薬剤師や登録販売者を対象にした勉強会を開催するなど、啓発活動に力を入れています。また、コンビニエンスストアや食品スーパーでは、指定医薬部外品であるチオビタやソルマックの訴求力を高めています。コンシューマーヘルスケアMRは、お客さまに対し「存在感」を示すとともに、「地域性」を重視したきめ細かい提案でお客さまの健康づくりに貢献しています。