環境パフォーマンス

CO2排出量削減について

大鵬薬品の2016年のCO2排出量は47,250t-CO2となり、2015年と比較して5.8%増加しました。また、CO2排出量について、外部変動要因(排出係数の変動)を排除した正味の取り組み効果を把握するため、2010年度を基準年度として排出係数を固定(2009年度調整後排出係数を使用)して算出しましたが、北島サイトの治験薬製造工場の稼働などにより2015年と比較して8.0%の増加となりました。

CO2排出量

  • CO2排出量

CO2排出量(排出係数を固定した場合)

  • CO2排出量(排出係数を固定した場合)

原油換算量

  • 原油換算量

電気使用量

  • 電気使用量

A重油使用量

  • A重油使用量

A重油は主に岡山サイトにおいて使用しています。2014年に埼玉サイトでA重油からLPGに燃料転換したことで、A重油使用量を削減しました。

都市ガス13A使用量

  • 都市ガス13A使用量

都市ガスについては、主につくばエリアにおいて使用しています。

LPG使用量

  • LPG使用量

LPGは2012年度までは、主に犬山工場において使用していました。2013年度より稼働した北島サイトにおいてもLPGを使用しているため、使用量は増加しました。また、2014年から埼玉サイトにおいてボイラー燃料の転換によりLPGを使用しています。2016年は北島サイトで治験薬製造工場が新規稼働したため、使用量が増加しました。

灯油使用量

  • 灯油使用量

灯油は主に岡山サイトにおいて使用しています。

※決算期の変更に伴い、2010~2013年度は4~3月、2014~2016年は1~12月実績となります。