つくばエリア

  • つくば研究エリア写真
  • 地図
  • 住所:茨城県つくば市大久保3
  • 主な活動:医薬品の研究
  • 敷地面積:89,237m2
  • 稼働:2009年9月

研究本部つくばエリアでは、新薬の開発に向け活発な研究活動を持続し続けています。使用エネルギーの省エネ施策としては、ユーティリティ設備の高効率設備機器への更新や冷熱源設備の運用改善等を実施し、積極的に環境負荷低減を目指し省エネ活動に努めております。
具体的には、空調インバーターの更新、実験室照明のLED化、エレベーターの老朽化更新や蒸気ボイラーの効率化運転などで年間約722トン(対前年比6.6%)のCO2排出量の削減に取り組みました。

また、2020年9月からはCO2を排出しない再生可能エネルギーに由来する環境価値を活用した、実質的にCO2フリーとなる電力を導入しました。これにより、つくばエリアの年間CO2排出量の約13%にあたる約1,365トンを削減できる見込みです。
2021年の省エネ施策としては、冷熱源の運用改善とターボ冷凍機の追加導入等により環境負荷低減の省エネ活動に取り組んで参ります。

廃棄物については、実験で使用する一部の共通汎用品(消耗品、試薬)の一元管理を開始したことにより、これら汎用品の使用期限切れによる廃棄量を減少させ、さらなる廃棄物削減に努めて参ります。

社会貢献活動

  • 工業団地内の清掃活動に多くの社員が参加している
  • 工業団地内の清掃活動に多くの社員が参加している
  • TABLE FOR TWOプログラムへの参加
  • TABLE FOR TWOプログラムへの参加