つくばエリア

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  • 住所:茨城県つくば市大久保3
  • 主な活動:医薬品の研究
  • 敷地面積:89,237m2
  • 稼働:2009年9月

研究本部つくばエリアでは、新薬の開発に向け活発な研究活動を継続しています。エネルギー使用量は前年より微増となりましたが、各省エネ対策の効果もありCO2換算では、減少に転じることが出来ました

2017年の省エネ対策として、空調インバーター機器の更新、実験室のドラフトチャンバーの更新、所内階段通路照明のLED化、R-22冷媒を使用している低温庫の更新などを実施し、約143トンのCO2排出量の削減となりました。

2018年も、引き続き空調インバーター機器の更新、実験室のドラフトチャンバーの更新、実験室照明のLED化、冷水用ターボ冷凍機の導入、及び各種ポンプ類の高効率モーターへの更新などを計画し、年間約160トンのCO2排出量削減を目指し、環境負荷低減の省エネ活動に努めてまいります。

廃棄物については、昨年度に古い測定機器類の処分を終えたことにより、排出量は減少となりました。今後は、所員へのゴミ分別教育の継続を行い、排出量の削減に努めてまいります。

社会貢献活動

  • 工業団地内の清掃活動に多くの社員が参加している

INPUT・OUTPUTデータ

INPUTデータ
INPUT(投入) 2013年度 2014年 2015年 2016年 2017年
電気(千kWh) 11,299 11,866 12,309 12,880 13,790
都市ガス使用量(千Nm3 2,725 2,563 2,563 2,578 2,489
水(千m3 77 79 73 73 71
OUTPUTデータ
OUTPUT(排出) 2013年度 2014年 2015年 2016年 2017年
CO2(t-CO2 10,701 11,648 11,924 12,122 12,121
排水量(千m3 52 56 49 47 49
廃棄物排出量(t) 185 172 170 205 163
リサイクル量(t) 169 146 153 204 162
最終処分量(t) 1 1 1 1 1

・CO2排出係数は調整後排出係数を使用しています。

・決算期の変更に伴い、2013年度は4~3月、2014~2017年は1~12月実績となります。