廃棄物処理への取り組み

ゼロエミッション達成に向けた取り組み

2009年度に埼玉サイトがゼロエミッションを達成したのをはじめ、全社でゼロエミッション達成への取り組んでまいりました。

2014年より引き続き全社でゼロエミッションを維持しています。

今後はゼロエミッションを維持しながら、大塚グループ共同で進めている埋立量、単純焼却量の削減にも取り組んでまいります。

用語解説

ゼロエミッション

国連大学が1994年に提唱した構想。廃棄物として捨てられているものを有効活用することによって、廃棄物の発生を減らし埋め立て廃棄物を限りなくゼロにすること。

ゼロエミッションの定義

廃棄物排出量の推移

  • 2019年より大塚グループの集計定義に従って一般廃棄物を集計から除外しています。

廃棄物単純焼却量と埋立量の削減

大塚グループ目標である「2030年に単純焼却・埋立量を2019年比50%削減する」という目標を達成するため、基準年となる2019年は大塚グループの集計基準となるデータを収集しました。2019年の単純焼却・埋立量(非有効利用量)は269tでした。この結果を基に2020年以降は具体的な活動として、熱回収などの再資源化に取り組んでいきます。