バリューチェーンにおける取り組み

物流負荷低減への取り組み

大鵬薬品は、2006年度に省エネ法の特定荷主の指定を受け、物流会社と協力して、輸送手段を車両から環境への負荷が少ない船舶や鉄道などに転換するモーダルシフトに取り組んでいます。2010年度より、モーダルシフトによって環境対策に貢献した事業者として、岡山工場がエコシップの認定を取得しています。

用語解説

特定荷主

年間3,000万トンキロを超える貨物輸送量を委託している荷主企業は「特定荷主」に指定される。特定荷主に指定されると物流のエネルギー消費原単位を中長期的にみて年平均1%削減することが求められる。

2017年輸送機関別重量比率

  • 2015年度車種別重量比率
  • エコしシップマーク

物流におけるCO2排出量

  • 物流におけるCO2排出量
    ※決算期の変更に伴い、2013年度は4~3月、2014~2017年は1~12月実績となります。

エコカーの導入

大鵬薬品は、2005年度からハイブリッド車を営業車として導入しています。2017年は、ハイブリッドカーの導入を推進したことで、営業車の69%にあたる360台がハイブリッド車となりました。ハイブリッド車が選択できない車種・地域においても、低燃費・低排出ガス車を導入しています。
今後も社用車における低燃費・低排出ガス車の導入を積極的に推進していく予定です。

CO2排出量と燃費の推移(営業リース車)

  • 排出量と燃費の推移(営業車)

ハイブリッド車導入台数と導入率の推移

2013年 2014年 2015年 2016年 2017年
ハイブリッド車導入台数 316台 325台 368台 376台 360台
総台数 567台 575台 534台 544台 525台
導入率 56% 57% 69% 69% 69%

※決算期の変更に伴い、2013年度は4~3月、2014~2017年は1~12月実績となります。