環境目標と成果

2016年(1~12月)の結果

2016年は、環境方針に基づき、以下に示す環境項目の目標達成に取り組みました。エネルギーについては、R- 22フロン冷媒を使用している空調機器および冷凍・冷蔵機器の更新、また、照明のLED化などの削減努力を実施いたしましたが、北島サイトの治験薬製造棟の新規稼働および徳島サイト、埼玉サイトの生産増などの影響を受け、2015年同期間に比べCO2排出量が8.1%(2009年度調整後排出係数を使用)増加し、原油換算量においても7.3%の増加となりました。

廃棄物については、昨年に引き続きリユースなどを積極的に実施した結果、前年同期間に比べ2.1%削減となりました。最終処分量は、前年同期間とほぼ同量で推移しました。
また、2014年より、会社全体でゼロエミッションを達成しており、高い水準を継続しています。


ゼロエミッションの定義

中長期目標

中長期目標については、以下のように設定しました。

環境目標(中長期)
エネルギー 2020年度(4~3月)のCO2排出量を2005年度比23%削減する(日薬連低炭素実行計画に準じる)
廃棄物 2018年(1~12月)の廃棄物排出量を2010年度比13%削減する
2018年(1~12月)の最終処分量を2010年度比67%削減する