仕事・社員紹介

CHC事業本部コンシューマーヘルスケア広域営業部※所属はインタビュー当時のものです

親しみある商品と共に、
前向きに広げる営業の価値

2020年新卒入社森山 翔太

学生時代・就職活動

親しみのある商品と、人の温かさが決め手に

大学時代は体育会の硬式野球部で活動していました。就職活動は製薬業界や食品業界を志望軸に進め、特に製薬業界では、文系出身の私でもなじみやすいOTC医薬品のある企業に絞って検討しました。私は徳島県出身と言うこともあり、大鵬薬品は幼少期から知っている企業で、さらに慣れ親しんでいた「チオビタ」といった商品への思い入れも強く、自然と惹かれました。説明会や面接で出会った社員の「人の良さ」や丁寧な対応に触れ、「この会社なら自分も頑張れる」と確信し、入社を決意しました。

※所属はインタビュー当時のものです

わたしの業務内容

商品を広げ、売り場を育てる現場密着型の営業の仕事

入社してから研修後、まずは大阪に配属され、先輩社員との商品店舗同行からスタートしました。その後、翌年の1月から担当企業を持ち、関西エリアのドラッグストアを約4年間経験しました。その後、2024年1月から北海道へ転勤となり、今は全国規模で展開しているドラッグストアの担当をしています。
現在の仕事内容は、ドラッグストアの本部の方(商品部)に新商品の採用依頼の商談をしたり、既存商品の売り場拡大を提案したりするのがメインです。商品の採用や展開が決まれば、実際に店舗で展開されるようにお得意先さまの部長と連携をとり、必要に応じて自分でも売り場づくりをサポートしています。
基本的には、売上データを確認しながら「どの商品をどう売るか」を考えて提案するスタイルで、完全な新規よりも既に取引のある商品をもっと広げていく営業が多いです。
入社してからずっと、現場に寄り添った営業スタイルを大事にしてきており、それが今の仕事に繋がっていると感じています。

仕事のココが面白い

“ありがとう”が聞こえる売り場を、自分の工夫でつくる

営業の面白さは、現場で得られるリアルな反応にあります。店舗で売り場づくりをしていると、「チオビタの方ですか?」とお客さまから声をかけられることが多く、「よく飲んでいます」といった言葉をいただけるのが嬉しい瞬間です。その一方で、あまり知られていない商品を提案し、工夫した売り場づくりをすることで売上が伸びたときは、「よし、やったぞ」と達成感を強く感じます。
売り場づくりは工夫次第で結果が大きく変わります。例えば、商品を店舗の入口に積んだり、アルコール売り場に展開したりすることで、お客さまの目に触れる機会が増え、購買につながることがあります。「ただ売る」のではなく、「どうすれば売れるのか」を自ら考えて実行することで成果に直結します。その実感を得られるのが、この仕事の何よりのやりがいです。

仕事をする上で大切にしていること

信頼を築く営業は、前向きな一歩から始まる

営業として日々心がけているのは、まず「前向きな姿勢で挑戦すること」です。私はよく「ポジティブすぎる」と言われますが、どんな仕事も選り好みせず、まずはやってみることでしか得られない経験があると思っています。成功も失敗も将来の糧になると信じて、常に前向きに取り組むことを大切にしています。
また、報連相の徹底も欠かしません。入社当初から意識してきたこの習慣は、チームで動く上で非常に重要だと感じています。最近は後輩もできたので、私自身の姿勢を見せることも意識するようになりました。
そして、企業との商談や売り場づくりでは相手企業のPB商品と自社商品を一緒に展開するなど、ただ売るだけでなく「一緒に育てる提案」を大切にし、信頼を得る営業を目指しています。

1週間の仕事の流れを教えてください

教えて先輩! 一問一答

  • ヘルスケア営業には転勤がありますか?

    転勤はありますが、若いうちに経験を積むことで全国の企業文化を知ることができるので、個人的にはとてもポジティブに捉えています。北海道に転勤した際も、新しい人間関係や土地の魅力を楽しみながら成長を実感できております。

  • 休みはしっかり取れますか?

    基本的にカレンダー通りの土日祝が休みで、有給も自分の裁量で取得可能です。時にはお得意先さまのイベントで休日出勤することもありますが、振替休日をしっかりととれる環境です。

  • 医療用部門との関わりはありますか?

    普段の業務では直接の関わりは少ないですが、事務所では医療用医薬品MRとも同じ空間で働いており、飲み会などの交流は活発です。実際、商品開発や情報共有の場面では医療用部門との連携が力になることもあります。

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今後の目標

現場経験を活かして、視野が広い人間に

今後のキャリアでは、これまで経験していないエリアの企業文化に触れ、営業としての幅をさらに広げたいと考えています。また、現在はヘルスケア部門にいますが、会社として「ジョブローテーション」を大切にしているので、他部門の仕事にも挑戦し、視野を広げていきたいです。

求職者へのメッセージ

“営業=MR”だけじゃない。ヘルスケアという選択肢

製薬会社の営業と聞くと、MRを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、ヘルスケア営業という選択肢もあります。大鵬薬品では、がん領域を中心とした医療用医薬品と、「チオビタ」といった一般用医薬品の2軸で展開しており、その連携が私たちの強みです。例えば、医療用医薬品で信頼を得た商品をスイッチOTC化し、より多くのお客さまに届けることも可能です。まだあまり知られていないこのフィールドで、確かな実感とやりがいを得られる営業の魅力を、ぜひ知ってほしいと思います。

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